私(コリン・スミス)は、餌のブイの近くでボートに乗っていました(オアフ島沖13マイル)。ボートの片側へジャンプし、15ポンドのシイラをヤリで刺した時、10フィートと12フィートのブロンズ色のサメが私の様子を探りに来ました。2頭のうち、攻撃的な方がさらに近づいて来ました。私を食べようとしていたのではないと思います。ただ、なわばり行動に出ていたのです。私が少々ぶっきらぼうな態度に出たため、相手は貨物列車のように近づいてきました。戦いさながらの様子でした:ひとたび缶のふたが開いたら、もう後戻りはできません。水中銃はすでに使ってしまっているので、自分自身を守るものが何もありませんでした。そこで、銃の木の部分でサメを殴り始めました。まるでレンガの壁を叩いているようでした。目と目の間を殴ると、サメは寝返りを打ち、私の銃を噛んで振り、立ち去りました。ボートに戻った時、次は準備していようと思いました。

私が水中に戻った時、突然、第2ラウンドが来ました。今回は銃にヤリが入っていましたが、装てんする時間がありませんでした。私がサメに向かって攻撃的に泳ぎ始めた時、2頭のサメはいずれも私から15フィートほどの距離にいました。今日まで、これ以上緊張した瞬間はありません。私がサメに向かって泳ぐやいなや、1頭が私に狙いをつけ、時速40マイルの速さでまっすぐに向かってきました。そんなことが起こるとは夢にも思っておらず、恐怖におののきました。相手は100%真剣だったのです。私の方が先に突進しましたが、敵は非常に速く来ていたので、いつ私を攻撃するか分かりませんでした。私が銃を下げ、さい板を攻撃し、持っていたすべてのもので強く押し、全力を振り絞って突き刺した時、相手は私の頭から2フィート先にいました。それ以外のことをしていたら、事態は非常に恐ろしいことになっていたでしょう。

相手は私の上にいて、尾ひれが非常に凶暴に海面を打ち付けていました。ボートにいた人に後から聞きましたが、海水は四方八方に向けて15フィートほども吹き荒れていたそうです。彼らは私が死んだと思ったそうです。海面下では、気泡があちこちにあり、自分の顔の前にある手を見ることすらできませんでした。そこで、私は先ほどと同じ攻撃的なプランを続行し、相手の方に向かって気泡の中を泳ぎながら、必要であれば相手を刺すことができるよう、準備していました。サメがゆっくりと立ち去る姿を見た時、敵ももう、十分だと思ったのだと分かりました。私はもちろん、もうたくさんでしたから、泳いでボートに戻りました。

何でそんなことをするのかと聞く人たちがいますが、私は、生きることを恐れたくないのだと答えます。
海は危険な場所だと常に分かっています。でも、だからこそ海を愛しているのです。スローダウンするなどという考えはありません。


「家に座ってじっとしていれば、首の骨を折ることはないだろう。でも、1万フィートの山頂に登ることもないだろう。クリス・アーレンズに、彼の貴重な体験を共有してくれたことを感謝します。」-S.G.


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